アイオイの取組・実績事例紹介【1】 全国優良畜産経営管理技術発表会 最優秀賞受賞
【全国優良畜産経営管理技術発表会において最優秀賞を受賞(令和4年度)】
山形畜産協会では、畜産コンサルタントにより経営改善を図り、地域の中核的なリーダーとして活躍し、先進的な技術や経営事例を、(公社)中央畜産会が主催する全国優良畜産経営管理技術発表会へ出品しています。
弊社は令和4年度の発表会に「ゼロから創めて40年、10億円肉用鶏への挑戦 〜地域の飼料用米を活用したブランド『やまがた最上どり』の確率に向けて〜」と題して事例を出品し、最優秀賞を受賞しました。
弊社の経営の特徴と強みは
①飼料用米(約400t)の調達を、県内45戸・5団体・1農協、県外の5農協と連携し行っている
②飼料用米は自社で籾摺り、粉砕した玄米を自社内で混合の上管理供与。国産飼料自給率41%、飼料費削減率35%を達成している。
③全自動ウインドレス鶏舎により、鶏舎環境の調節や飼料給餌・堆肥製造等を機械化し、省力化を実現している。
④農場HACCPおよびJGAPのW取得
⑤「やまがた最上どり」の商標登録や加工施設・直売所を整備し、6次産業化を推進
⑥鶏糞を燃料として床暖房を行い、焼却灰は飼料用米を生産してもらっている農家へ供給。循環型農業を行っている。
これらを総合的に評価いただき、最優秀の受賞につながったことは非常に光栄であり、弊社の誇りでもあります。
事業コストの高騰に歯止めがかからない昨今、経営環境は益々厳しいものとなっていくと思われますが、日々の研鑽を怠らず、実直な取り組みを重ねながら、さらなる高みを目指して精進してまいりたいと思います。
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